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酒好き
私は、知る人ぞ知る大酒飲みです。

酒が大好きで、毎晩飲んでいました。

記憶がないときも多々あります。
幸いなことに危ない経験などは
ありませんでした。

酒が飲めるようになってからは、
一年のうち、360日ぐらいほぼ毎日飲んでいました。
そんな生活を始めて十年以上。
どんだけの酒を飲んだことでしょう。

こんな私でしたが、最近思うところがあり
禁酒してみました。

最初は
「ちと、やめてみるか」
みたいな軽い気持ちで始めましたが
もう、一ヶ月以上が過ぎました。
酒を飲まなくなって
改めて分かったことは

やっぱ、酒が大好き!!

でも、この思いに改めて気付くまでには
止めてみないと分からない事でした。

今までは当たり前のように飲んで
日常のようになっていましたが
酒の有り難味を再認識することができました。

まるで、
好きな人と別れた時の気持ちです……

居なくなって、初めて分かる大切さ。

これからも美味しい酒と
長く付き合っていくために
この気持ちを
忘れないようにしようと思う
今日この頃です。

2010.03.06 Saturday 19:36 / お勧め映画
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機械城奇譚
先日、中野に少年社中の『機械城奇譚』を見てきました。

骨董となった機械たちに囲まれた店主の物語で、機械が人間のような感情を持っていて店主を助けるという、ファンタジー作品になっていました。

私が見た中では、今までの少年社中とは一味違った作品に仕上がっていました。

物があり余っている現代。本当に大切なものとはなんなんでしょう?

最後は切なく終わりますが、心地よい作品です。
2010.03.04 Thursday 07:30 / 演劇
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ジャンル別お勧め映画71
さて、今週のお題は
『オードリー・ヘップバーン映画』
ということで

シャレード [DVD] FRT-095
シャレード [DVD]

1962年 米 監督:スタンリー・ドーネン

ストーリーは、離婚を決意した夫人はスキーに出かけて男と出会う。夫人はスキー場からパリに戻ったら夫が殺されていた。夫は軍の金を横領していたと言われるが、夫人には何も分からなかった。その後、三人の男が殺害されたことで、夫人はスキー場で出会った男に疑心を抱き始める。

ヘップバーン作品にいは名作が多いです。ローマの休日が有名ですが、私はこの作品も大好きです。

サスペンス性が高く、誰に狙われているのか?誰が犯人なのか?金は何処にあるのか?ヘップバーンの目線でドキドキしながら見られる面白い作品です。

物語の意外な結末には、そう来ましたかと思わず感心してしまいます。

最近の映画のような派手さはありませんが、サスペンス好きには必見です。

2010.03.03 Wednesday 21:44 / お勧め映画
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免許証
先日、運転免許証を更新してきました。

以前使っていた免許の写真と見比べてみると


老けてる……


前の更新から5年経ってることもありますが、それにしても…

「ヒゲと眼鏡のせいだ」と自分に言い聞かせ帰宅。




帰宅してから今までの免許を並べてみたら




左から、18歳、21歳、24歳、27歳、30歳、現在。

やっぱり、歳取ったわ。。。。
2010.03.01 Monday 19:50 / 戯言
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ジャンル別お勧め映画70
さて、今週のお題は
『もうすぐ春、心も温かくなるヒューマンドラマ』
ということで

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

1989年 伊・仏 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

ストーリーは、イタリアのシチリア島で育った少年は無類の映画好き。少年は映画館に通いつめているうちに、気難しい映写技師と出会い仲良くなっていく。ある日、映画館が火事になり、映写技師は失明をしてしまう。そんな彼の後を継いだのが映画好きの少年だった…

言わずと知れた名作です。
ストーリーもほんのさわりだけにしました。

この作品は公開当初、二時間ちょいの作品で、単館でのロードショウでしたが口コミでガンガン広がって行きロングランしていたことを憶えています。

その後、ビデオ化され、その何年かあとに、完全版なる三時間バージョンが発売されて驚きました。
「三時間って」と初めは思っていましたが、コレが見てみると、公開当初の作品より泣けました。

大きな要因は、主人公の青年期が描かれていることです。
もちろん、二時間版も感動できるのですが
この、青年期が入ることで、最後に出会う元恋人との心情が良く分かります。

二時間版が好きな人は、この青年部分がない方が、少年と映写技師との関係がメインになっていて良いという意見もありますが、
私は、元恋人との関係の中で、それを見守っていた映写技師。という設定の方が、ラストのシーンがグッときます。

どちらが、良いかは色々あると思いますが
見比べて見るのも面白いです。

作品をカットするだけで、こんなに物語が変わるのかと思わされた作品です。

2010.02.24 Wednesday 17:43 / お勧め映画
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日向ぼっこ


ウチのワンパク小僧たちは

少し暖かくなってきたので

窓際で日向ぼっこしています。

でも、コレは油断しすぎだろ…

2010.02.22 Monday 17:29 / ネコ
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凡骨タウン
先日、池袋芸術劇場にモダンスイマーズの『凡骨タウン』を観てきました。

物凄く重厚な物語でしたが
二時間近くのお芝居に入り込みました。

正直、私は重厚なお芝居はあまり好きではないのですが
この作品は、素敵でした。

嫌いなジャンルの作品なのに
こういう作品に出会えることはあまりないので
私は大変満足しています!!!
2010.02.19 Friday 08:01 / 演劇
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監視カメラが忘れたアリア
先日、高円寺に虚構の劇団の『監視カメラが忘れたアリア』を観てきました。

虚構の劇団は鴻上尚史氏がやっていることもあり、旗揚げ前から付き合いのある劇団です。

かつて鴻上さんの演出助手だった私は、旗揚げ前の自主公演を私が演出したこともありました。

その当時はまだ舞台に立つ事も儘ならなかった若者だったのに…

作品自体も二年前の初演を観た時は、鴻上さんの陰に隠れていた印象でしたが、今回は彼らのパワーが鴻上さんとリンクできた様な気がしました。

どんどん成長していく虚構の劇団。
今後が楽しみです!
2010.02.18 Thursday 18:16 / 演劇
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ジャンル別お勧め映画69
さて、今週のお題は
『頑張れニッポン!オリンピック映画』
という事で

白い恋人たち
白い恋人たち

1968年 仏 監督:クロード・ルルーシュ

ストーリは…といっても、1968年のフランス・グルノーブル冬季オリンピックのドキュメント作品。

小学生くらいの時に親が見ていたのを一緒に見ていた記憶があります。

その後、探していたのですがまだ、見ることができていません。

今回、いい機会なのでアマゾンで購入しょうかぁと思いましたが
ちと高いので考え中です。

今でも、残ってる記憶では
オリンピックの裏側や選手たちの葛藤が描かれていました。

子供ながらオリンピックって凄いなぁと感心していたのと
スピード感のある映像と音楽が合っていて
興奮した覚えがあります。

今週はお勧めではなくて
私がもう一度見てみたい作品紹介になってしまいました…
2010.02.17 Wednesday 17:58 / お勧め映画
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八雲イベント
いやー、昨日のバレンタインの夜に
舞台版心霊探偵八雲・魂のささやき DVDBOOK発売記念イベント
やってきました!!

たくさんの人に来ていただき本当に有難うございました!

様々なことがあり、ドッキリもありましたが、無事に終わることができた事に感謝。

DVDBOOKも皆様に買っていただき有難うございます。
イベントに用意していた在庫はほぼ売切れてしまいました。

本当に皆様有難うございます。



そして、本日(15日)は全国書店での発売日です
舞台を見れなかった人も観ていただいた方も
宜しくお願いします。

舞台版 心霊探偵 八雲 魂のささやき DVD BOOK
舞台版 心霊探偵 八雲 魂のささやき DVD BOOK
脚本:神永 学,演出:黒川 竹春



さて、第3弾はいつになるか!

待て!しかして期待せよ!
2010.02.15 Monday 14:38 / 八雲
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